CONCEPT
湯島から始まる
上質な働く場所と時間
TS.ONEは、大規模ビルと同等の機能性を備えつつ、
湯島の街へのリスペクトをデザインで表現した
“人が落ち着いた気持ちで働ける”
中規模ハイグレードオフィスです。




※イメージ画像です。
LOCATION
立地
都内全域への好アクセスが
ビジネスを加速させる

東京メトロ千代田線 湯島駅をはじめ、東京メトロ銀座線 上野広小路駅、JR御徒町駅なども徒歩圏内。多くの路線を利用できるため、アクセス手段が豊富な点も魅力です。

所在するのは、都内のあらゆるビジネス街に加え、羽田・成田の両空港にもアクセスしやすい湯島の街。取引先の方も来訪しやすいので、ビジネスのスムーズな進行を助けます。
文化の街の情緒に包まれ、
穏やかに働く
文京区湯島といえば、学問と文化の街。多くの文化人に愛されてきた湯島天神をはじめ、古くからの風情や情緒が今でも残りつづけます。窓の外に広がる街の穏やかさに包まれながら、働くことが可能です。
忙しいビジネスマンにとって、オンオフの切り替えは大切です。仕事を終えれば、すぐに街の落ち着いた空気に包まれ、ホッとできるのも湯島という街で働くメリットでしょう。
閑静な住宅街としても知られる湯島には、おいしい料理店が豊富にそろいます。ランチの選択肢も多く、休憩時間の過ごし方も充実したものとなるはずです。
HIGH FUNCTIONALITY
高い機能性
人と資産を守り抜く
堅牢なセキュリティ

当ビルの入退館システムは、テナントごとはもちろん、従業員ごとにも入退館の可能な時間を設定できる高性能なもの。標準装備に含まれるので、別途料金もかかりません。

配線を通す床下は、防水に優れた構造となっており、床に水がこぼれてもLANケーブルや電話線をしっかりと守ります。企業の仕事と資産を預かるオフィスだからこその安全性です。
心地よい共有スペース


共有スペースには、男女共にパーソナルボックスを設置。さらに女性用トイレにはパウダーコーナーも備わっており、大規模オフィスビルと同等の設備がそろっています。
人と資産を守りぬく、
高い免震構造

震災に強い免震構造
免震とは、地震の揺れを受け流す技術のこと。建物の足元を地面から切り離し、特殊な装置を組み込むことで、地震の揺れを1/3〜1/5程度に低減します。地震による建物の倒壊や、内部の破壊を防止するための、現時点でベストな建築技術だと考えられています。

免震と耐震・制震の違い
建物の地震対策は大きく分けて、免震と耐震・制震の3つがあります。免震:地震の揺れを受け流す。耐震:強度を上げて地震の揺れに耐える。制震:地震の揺れを吸収する。建物の揺れが地面よりも小さくなり、ゆっくりと揺れる免震構造が安全性では最も優れていると言えます。



出典:株式会社ブリヂストン「マルチラバーベアリング」カタログ2007.05版
免震構造のポイント
TS.ONEの免震構造を支える高減衰ゴム。鋼板に挟まれた特殊なゴムが震動を低減し、建物の揺れを抑えます。震災時に人命だけでなく、機器や資産も守るのがオフィスの務めです。TS.ONEは震度5の地震でも机から物が落ちにくいように設計されているので、安心して業務を継続できます。
DESIGN
意匠
湯島の街に調和する、
落ち着いたデザイン

街への調和を目指した外観は、歴史感と落ち着きを漂わせるため、黒を基調としたものになりました。大きなガラス面でありながら、威圧感を与えない絶妙のバランスでデザインされています。

決して派手ではないものの、高級感を感じさせるエントランス。黒い外装とともに、湯島の街の落ち着きを体現します。
開放感に満ちる内観・眺望

通常のオフィスは天井高が2.6メートルほどですが、当ビルのオフィスは最大天井高が3メートル以上あるため、閉塞感のない内部構造となっています。ガラス面も大きく、働きながら開放感を得られます。

TS.ONEは高さ36メートル。最高階に上がれば湯島の街が眼下に広がり、風情ある眺望が楽しめます。
設計に込めた想い

都市環境デザイン石橋敦之
インターネットがつながれば、どこにいても仕事ができる現代において、オフィスビルに求められる価値とは何か。私たちはその答えを、働く人に安心と利便性をもたらすだけでなく、場所そのものにも愛着を感じながら働ける環境を創ることだと考えました。TS.ONEはその思いを体現すべく、設計されたオフィスビルです。高い機能性と街の良さを生かしたデザインを両立しており、これからの湯島のオフィスビルの指針となれるポテンシャルを持っています。
プロフィール
-
1957
東京生まれ
-
1983
東京理科大学大学院修士課程修了、佐藤総合計画に入社 多数の公共建築の設計に従事する。
代表作 相模川自然の村(神奈川建築コンクール最優秀賞)、塩尻市カノラホール、伊丹市いたみホール -
2001
イシバシスペースデザイン開設 http://www.isdweb.co.jp
-
2013
都市環境デザイン 代表に就任 https://www.ce-design.net/
東京理科大学非常勤講師
FLOOR PLAN
賃貸区画
| 階数 | 貸床面積 | 坪 | 天井高 | 図面 | 用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9F | 144.66㎡ | 43.75坪 | 3.7m | 9F平面図 | オフィス |
| 8F | 144.66㎡ | 43.75坪 | 3.7m | 8F平面図 | オフィス |
| 7F | 144.66㎡ | 43.75坪 | 3.7m | 7F平面図 | オフィス |
| 6F | 144.66㎡ | 43.75坪 | 3.7m | 6F平面図 | オフィス |
| 5F | 144.66㎡ | 43.75坪 | 3.7m | 5F平面図 | オフィス |
| 4F | 144.66㎡ | 43.75坪 | 3.7m | 4F平面図 | オフィス |
| 3F | 144.66㎡ | 43.75坪 | 3.7m | 3F平面図 | オフィス |
| 2F | 144.66㎡ | 43.75坪 | 3.7m | 2F平面図 | オフィス |
| 1F | 87.53㎡ | 26.47坪 | 3.7m | 1F平面図 | 店舗 |
GALLERY
ACCESS
アクセス
湯島天神(湯島天満宮)や不忍池など、情緒あふれるスポットや
高級住宅街があり、
住環境としても人気がある湯島エリア。
東西の主要駅へ直結の高い機動力も魅力です。
東京メトロ千代田線
湯島駅
徒歩1分
3番出口(約80m)
都営大江戸線・東京メトロ銀座線
上野広小路駅
徒歩5分
JR山手線・京浜東北線
御徒町駅
徒歩7分
OUTLINE
建物概要
| 物件名 | TS.ONE |
| 所在地 | 東京都文京区湯島3-31-4(住居表示) |
| 交通 | 東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩1分 |
| 貸主 | 株式会社 ツナシマ |
| 設計 | 株式会社 都市環境デザイン |
| 施工 | スターツCAM株式会社 |
| 竣工 | 2025.1.31予定 |
| 用途地域・ 建物用途 |
商業地域、事務所・店舗 |
| 構造・規模 | RCラーメン構造、基礎免震 |
| 敷地面積 | 213.37㎡(64.54坪) |
| 延床面積 | 1322.20㎡(399.96坪) |
| 基準階 貸室面積 |
144.66㎡(43.75坪) |
| 基準階天井高 | 3.7m |
| 耐荷重 | 一般:5000N、 ヘビーデューティーゾーン:8000N |
| 床配線方式 | OAフロア方式(H=100) |
| 電気容量 | 60VA/㎡(75VA/㎡まで増強可) |
| 空調方式 | 空冷ヒートポンプエアコン、 天井ビルトイン |
| 換気方式 | 2〜9階貸事務室においては 全熱交換器(第一種換気方式) |
| 照明 | LED照明 |
| エレベーター | 13人乗り、90m/min×1機 |
| 駐車場 | なし |
| 光ケーブル | 各階2芯実装 |
| セキュリティ | EV不停止階制御(警備連動)、 各階自動ドア/カード式 |
| 受電方式 | 1回線高圧受電 |
| 共聴設備 | ケーブルTV (地上波デジタル、BS、CS視聴可) |
PROFILE
会社概要
| 事業内容 | オフィススペース賃貸業 サービスアパートメント業 (エリート・イン・サービスアパートメント) 不動産仲介業 ビルマネジメント業 IT事業 |
| 商号 | 株式会社ツナシマ |
| 本社所在地 | 〒113-0034 東京都文京区湯島2-26-8 |
| 創業 | 昭和21年8月 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 代表取締役 | 綱島 陽介 |
| 宅地建物 取引業者免許 |
東京都知事(7)第73503号 |
| 連絡先 | TEL:03-3836-5601 FAX:03-3836-1205 |
| WEBサイト | 株式会社ツナシマ オフィシャルサイト https://www.tsunashima.co.jp/ エリート・イン・サービスアパートメント https://www.apartment.co.jp/ |





